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日本でも絶大な人気を誇るブランド「DIESEL(ディーゼル)」。中でも個性的なデザインが光る時計は、日本史上においても確固たる地井を築いています。
しかしその個性故に、「30代でつけるとダサい?」「40代、50代の大人だと恥ずかしい?」などと心配される方も少なくないようです。
そこで今回は、ディーゼルの時計の「年齢層」について、詳しくお伝えしていきます。
DIESEL(ディーゼル)とは
ディーゼル(DIESEL)は、1978年にイタリアで誕生したファッションブランドです。創設者のレンツォ・ロッソは、既存のブランドにはない独創的で反骨精神にあふれたデニムを世に送り出すことを目指し、ディーゼルを立ち上げました。ブランド名の「ディーゼル」は、当時の代替エネルギーであるディーゼル燃料に由来しており、「既存のファッション界に対抗する新たなエネルギーとなるブランド」という意味が込められています。
ディーゼルの特徴は、個性的なデザインと遊び心のあるスタイルです。特にデニムを中心としたカジュアルウェアで人気を集め、90年代には「プレミアム・デニムブランド」として世界的な知名度を獲得しました。ジーンズ以外にもアパレル、アクセサリー、時計、香水など幅広いアイテムを展開し、ライフスタイルブランドとしての地位を確立しています。
日本においてもディーゼルは長年にわたり人気を誇っています。90年代から2000年代にかけては、海外のストリートファッションに影響を受けた若者を中心に支持され、その後も高品質なデニムブランドとして定着しました。現在では、カジュアルながら洗練されたデザインが評価され、幅広い世代から支持を得ています。時計に関しても、大胆なデザインと存在感のあるフォルムが特徴で、ファッションの一部として取り入れられることが多いです。
中でも時計は、実用性よりもデザイン性を重視しており、大ぶりでインパクトのあるモデルが多いことが特徴です。特に男性向けのラインは、ミリタリーテイストやメカニックなデザインを取り入れたものが多く、アクティブで力強いイメージを持たせています。こうした点から、ディーゼルの時計はファッションのアクセントとして選ばれることが多く、「実用性よりも個性を大切にするブランド」として認知されています。
ディーゼルの時計の対象年齢層は
ディーゼルの時計は、主に20代から30代の若年層をターゲットにしたデザインが多いとされています。大ぶりで存在感のあるフォルムや、インダストリアルなデザインは、トレンドに敏感な層に刺さりやすく、ストリートファッションやカジュアルスタイルを好む人に人気があります。
しかし、年齢による制限があるわけではなく、40代や50代でもファッションにこだわりのある人や、個性的な時計を好む人であれば十分に楽しめるアイテムです。特にシンプルなコーディネートのアクセントとしてディーゼルの時計を取り入れることで、年齢を問わずおしゃれな印象を与えることができます。
30代、40代、50代が使ってたらダサいのか
ディーゼルの時計は、その個性的でインパクトのあるデザインから、若年層向けのアイテムと見られることが多いのもまた事実。ですから年齢にかかわらず、シンプルな装いが好まれるビジネスシーンではやや浮いてしまうでしょう。基本的に、フォーマルな場で身に着けるブランドではないことは理解しておきましょう。
しかし、カジュアルな場面や、ファッションのアクセントとして取り入れるのであれば、年齢を重ねた大人が身につけても違和感はありません。むしろ、シンプルな服装にディーゼルの時計を合わせることで、遊び心のあるおしゃれなスタイルを演出できます。特に個性を大切にする人や、カジュアルなシーンでのファッションを楽しむ人にとっては、年齢を問わず魅力的なアイテムとなります。
要するに、ディーゼルの時計を30代、40代、50代が身につけること自体は問題ありませんが、コーディネート次第で印象が大きく変わるということです。派手すぎるデザインのものを選ぶと若作りに見える可能性がありますが、比較的落ち着いたカラーやシンプルなデザインのモデルを選べば、大人の魅力を引き立てるアイテムとして大いに活用できます。時計単体ではなく、トータルコーディネートの一部としてバランスを考えながら取り入れることが重要という話です。
大人でもカッコよく使えるディーゼルの時計といえば、このあたりでしょう。

↑ブラックの文字盤に、ブラックのラバーストラップの組み合わせ。シンプルながら、個性がしっかりと光る逸品です。こちらの並行輸入品なら価格もそこまで高くはないので、カジュアル使いにはもってこいですね。

↑鉄板のクロノグラフであれば、ディーゼルでも大人の雰囲気を醸し出せます。とはいえしっかりとディーゼルらしい個性も表れていますね。

↑クロノグラフで真っ黒というのもまた味がありますね。
まとめ
というわけで、ディーゼルの時計の年齢層について、お伝えしてきました。フォーマルの場ではなかなか使いづらい時計ですが、カジュアルの場では、大人がほどよい個性を出すのに活躍してくれることでしょう。参考になれば幸いです。