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高級時計に興味を持ち始める20代や30代、あるいは「それなりにかっこのつく時計を持っていないとだな…」なんてお考えの40代、50代、そして60代まで、誰もが直面する「ブランドどうしようか」問題。周囲の誰もが納得してくれそうなブランドとなると値が張りすぎるし、かといって安っぽいと思われるのも嫌だ……。
特に、父の日や誕生日など、大人の男性へのプレゼントとして時計をお考えの方の場合、予算の範囲内でどんなものをあげれば喜ばれるか、一層悩ましいところでしょう。
そんなお悩みをお抱えの方へ、2万円程度から注文できるオーダー時計という選択肢についてご紹介していきます。
50、60代の男性に適した時計とは

まず、今回の対象である50代、60代の男性にっての時計とはどのような存在なのか、どんな時計が適しているのか、確認しておきましょう。
50、60代にとっての「時計」とは
男性にとっての時計とは、女性以上に重要性の高いアイテムです。
スーツスタイルには必須ですし、カジュアルな服装で仕事をしている場合でも、付けている人がほとんどでしょう。
特に、それぞれのセンスやこだわりが色濃く表れる部分です。
単に高いものをつけているだけでは、そのセンスが疑われてしまうことだってありえます。
まして、これが50代、60代の男性となってくると、あまりにもみすぼらしいものをつけるわけにはいかない一方で、あまりにも“ギラギラ”したものをつけるにも恥ずかしい年代となってきます。
年を重ねてくるほど、“年相応”の時計を選ぶのは、意外に簡単ではないんですよね。
50代、60代がつける腕時計の相場・ブランド

ですから、50代、60代がつける時計の相場というのも、実は決まった基準はありません。
こだわりがない人は、セイコーや、シチズン、カシオなど国産品の中でも、1、2万円くらいの低価格帯の品を使うこともあれば、こだわっている人の場合、上記ブランドの中でも10万円以上するラインや、数十万円以上する海外の有名ブランドを身につけることもあるでしょう。
ブランドにこだわるのは40代まで
上記は、一概にどちらがいいという話ではないのですが、少なくとも言えるのは、「ブランド名だけにこだわるのは40代まで」ということでしょうか。
もちろん、50代以上になっても、好きなブランドがあったり、こだわりを持っていたりすることは当然ありますし、それは素晴らしいことです。
ですが、ブランドの名前自体にこだわりを持つのは、40代までであることが多く、その先には、低価格なものに回帰していくか、少数の方は真のこだわりを持っていくか、あるいは大多数は、ブランドの名前よりも、機能性や質感、デザインそのものに価値を見出していく方が多いです。
高ければ良いプレゼントになるという単純な話でもないし、逆に安くても、モノが良ければ喜ばれるプレゼントにもなるということです。
「派手過ぎず、ちょっとした個性のあるもの」を
しかし、あまりにも派手すぎるデザインは、さすがに避けたい年代です。
用途にもよりますが、例えばスーツで仕事をするときに使うことを想定としたものなら、やはりシルバーか革のベルトが基本になりますし、文字盤も、あまりにもおちゃらけた雰囲気のものだと、仕事にはなかなか使いづらいでしょう。
オフのシーンで使うことを想定としたものなら、ある程度自由度は高まりますが、やはり年齢相応に、派手すぎるものは避けたいところです。
では地味なものが良いという話なのかというと、「地味なのも良いけど、ちょっとした個性のあるもの」こそが正解と言えるでしょう。
もちろん、地味で落ちついたものこそ、どのシーンでも使えるし、50代、60代なら、そういう良い意味で無難なモノにこそ惹かれるものです。
ですが、あまりにも地味なものだと、品質がもろに高級感につながるので、あまりにも低価格なものだと、少し“安っぽさ”が出てきてしまう可能性もあるといえます。
そう考えていくと、落ち着いたデザインをベースにしつつも、色合いや文字盤のデザインなどに、ちょっとしたアクセントがあるものこそ、最も良いプレゼントになるのではないでしょうか。
ましてプレゼントなら、自分でも選べるような商品よりも、「自分では選ばないけど、身につけたくなる」くらいのものこそが最も適しているのではないかと思います。
プレゼントにこそオーダー時計
そう考えていくと、既製品から選ぶ場合、なかなか難しくなってきます。
どうしても「ブランド」という概念が付きまとってきますし、既存のものから、価格もデザインもしっくりくるようなものを選ぶのは至難の業。
「これがもうちょっと落ち着いた色合いならなぁ」
「ちょっと地味すぎるからあと一つひねりがあったらなぁ」
「このブランドだと50代にはすぎるのかなぁ」
なんて状態に陥りがちです。
だからこそ、オーダーで自由にデザインできるものこそ、価値を帯びてくるのです。
落ち着いていながらも、ちょっとした個性が光るものも自由自在につくれるし、オーダーだからこそ、このブランドが本当に適しているのかなどという迷いからも別次元の時計がつくれます。
例えば、いくら落ち着いたデザインでも、若年層向けのブランドだと50代、60代にはちょっと若すぎる印象がありますが、同じデザインでも、オーダーでつくったものであれば、ブランドで価値がはかられる次元からは離れられるということです。
そして、自分で時計をデザインできること自体楽しいですし、何より、“世界に一つだけの時計”をプレゼントしてもらった側の喜びは大きいはず。
こうした点から、オーダー時計こそ、プレゼントとして最適解だと言えるのではないかと思います。
ルノータスのコスパ
「でも、お高いんでしょう?」
そんな声が聞こえてきますが、だからこそ、コスパの良いオーダー時計が有力な選択肢になるのではないでしょうか。
そこでオススメしたいのが、「ルノータス」というオーダー時計です。
手練れの職人によって、文字盤から針、ベルトなど、あらゆる自由が効いたオーダー時計がつくれるのに、なんと2万2000円(税込み)からつくることができるのです。
既製品にしても、お手頃な価格帯といえるでしょう。そんな価格で、オーダーという、世界に唯一の時計がつくれるわけですから、50代、60代へのプレゼントのみならず、時計を身につけるにあたって、非常に良い選択肢になるのではないでしょうか。
以下、ルノータスの特徴をいくつか挙げていきます。
ネットで完了
ルノータス自体は奈良県にある会社なのですが、購入はネットで完了します。
ネット上でもデザインを詳しく確認できるだけでなく、後述しますが、詳細なシミュレーションもできるので、しっかりと完成形がイメージできるようにもなっています。
さらに丁寧なことに、担当者が電話連絡もくれることになっているので、綿密なすり合わせも可能です。
店舗を訪れずとも、イメージ通りのものがつくれるとあれば、忙しい方にも利用しやすいのではないでしょうか。
最短納期は4日
オーダーとなると、かなりの時間を擁してしまうのではないかと思われがちですが、ルノータスの納期はなんと最短で4日。なかなかに異常なスピードですね……。
よくある中国工場での生産などではなく、国産を売りにしているからこそ、実現できることなのでしょう。
忙しい毎日の中で、プレゼントの用意はどうしても直前になりがち。
そういう方でも安心して頼めるのは、ありがたい点ですね。
作り方は1700万通り以上
ケース、ベゼル、文字盤、針、ベルトなどがすべてが、自由な質感、カラー、デザインから選択できるので、その組み合わせはなんと1700万通り。正真正銘、世界に唯一の時計がつくれるわけです。
さらに、時計の裏面にはメッセージを刻印できるだけでなく、生まれ月の誕生石を埋めるサービスなどもあります。
貰う側だけでなく、作る側もワクワクしてきますね……。
シミュレーションができる
先ほども一部述べましたが、デザインは詳細なシミュレーションが可能です。
例えば、様々ある中の一つの商品について、色々と変更を加えてみましょう。
※以下、HP上のスクリーンショットです。

こんな感じでくっきり見える写真をもとに、文字盤を覆うシルバーの部分を少し変えてみます。

ちょっとした変化でも、だいぶ印象は異なるのではないでしょうか。
文字盤の色も変えてみましょう。

ガラッと印象が変わりますよね。濃いめのブルーは、知的なイメージもあり、誰にでも似合う定番カラー。その中でも、こちらはかなり深みがあり、上品なブルーなので、大人な男性にはとても良いプレゼントになりそうです。
では、ベルトにも少し変更を加えてみましょう。

だいぶ風合いが違ってきますね。
もちろん、革ではなく、金属系のベルトにも。

本当に、一つの部品を変えるだけで大きな変化を感じられる楽しさがあります。
よかったら、まずはシミュレーションだけでもトライしてみてください。
国産でモノがいい
商品ページをご覧いただければおわかりかと思いますが、ルノータスには、低価格時計によくある“ちゃっちさ”がなく、非常に高級感があります。
国産で、きちんとした工程でつくられていることがよくわかります。
いくら安くても、モノが良くなければすべて台無し。その点の心配は全くないクオリティなので、安心して購入できる商品だといえるでしょう。
価格幅が大きい
ここまでのメリットがありながら、既述の通り、2万2000円からオーダーできるというのはかなり強い。
とはいいつつ、こちらは下限なので、ご予算に合わせて、5万円前後でも、10万円前後でも、あるいは数十万円くらいの商品でも、自由に選択ができます。この幅は嬉しいところですね。
ちなみに、クオーツ式(電池式)だと2万2000円からで、機械式だと3万4100円からオーダーできます。
簡単に言うと、クオーツ式は数年に一度電池交換が必要なタイプで、比較的安価な上、時間も正確という特徴があります。
一方機械式は、電池などの動力に頼らず、ゼンマイを巻くことで動くようになっています(自動で巻けるタイプもあります)。クオーツ式よりも高級という扱いになっています。なお電池交換は必要なくとも、10年に一度くらいは、オーバーホールといって、全面的なメンテナンスが必要といわれています。
正直、機械式をこの価格でオーダーできるのかという驚きはありますが、特段のこだわりがない限り、比較的安価なクオーツ式を選んでおけばいいと思います。
すべてを書き連ねることはできませんが、関心を持たれた方は、ぜひHPを覗いてみると良いと思います。
ルノータスの悪い点
逆にルノータスで購入するにあたって不安要素となりうる点についても触れておきます。
これはやはり、「実物は到着まで見られない」ということに尽きるでしょう。
言ってしまえば、オーダースーツをはじめとして、世の中のオーダー品はすべて「完成品を見られるのは完成してから」というジレンマは抱えているわけですが、これはオーダーという特性上、仕方のないことですね(当たり前ですが……)。
さらにネット購入となると、部品などの実物も見ないままとなるので、その点に不安をお抱えの方は、避けておいても良いと思います。
HPを見てみて、その不安よりもメリットが感じられた方のみ、購入してみると良いかと思います。
ルノータスの評判と口コミ
実際の評判と口コミについても付け加えておきます。
最もわかりやすい、Twitter(X)での投稿を引用してみましょう。
皆様お疲れ様でした🙇
下弦の月と金星✨
ルノータスの隕石ブルー⌚ pic.twitter.com/1XveMLcVhC— しんころ (@shinkoro1000rr) February 22, 2023
ルノータス A904 “Primus” の煌めき。#ルノータス pic.twitter.com/UOxayoi8dF
— ミリオン (@MillionsTwit) April 19, 2024
Wrist on I.TARU WATCH
本体情報
・価格4万弱
・詳細データ不明ですが、ドレスな見た目に反し、大きめのケース径・厚めな雰囲気。径38ミリ・厚11ミリ?🤔
・文字盤の雰囲気は良い。視認性は白文字盤に青針で高め。
・ルノータス提供をオリジナルカスタム
・miyota82S0搭載#itaruwatchjp pic.twitter.com/2Ymwgzlfso— ラッコ (@watchcherryblo) April 23, 2023
今日の相棒はルノータス、A904 メテオライト・リミテッドナチュラル😄✨💫。
メテオライト文字盤とA904ステンレス鋼の相性はとても良く、色気のある逸品に仕上がっている😊。
メテオライトが20万以下という最強コスパ(もはや、値段がバグりまくってる🤪)なのも嬉しい限り🤩😆。… pic.twitter.com/AfXRIcL3v5— Ryu (@Ryu23318353) September 19, 2023
オリスアクイスデイトが入院することになり、県外の時計屋さんへと旅立ちました🫥😱。
思わぬ出費になりそうですが、これも腕時計コレクターの定めなのでしょうね😅。
そんな本日の相棒はルノータス、A904メテオライト・リミテッドナチュラル😀。… pic.twitter.com/ddeJuyvHHs— Ryu (@Ryu23318353) February 3, 2024
おはようございます!
今日は関東出張。
ルノータス。
夕方は大学生の娘と会います。 pic.twitter.com/bJBIXetSxI— Richo Ricoh (@ygZtUkYsYy73549) April 17, 2024
どれも個性的でうっとりするようなデザインと高級感ですね……。
こうして写真も含めた購入者の声を見ると、イメージもわきやすいのではないでしょうか。
まとめ
ということで、結論としては以下の通り。
・50代、60代の父の日、誕生日のプレゼントには「オーダー時計」こそ良い選択肢に
・コスパ良くオーダーするには、ルノータスが最適解
少しでも興味を持たれた方は、ぜひまずはHPをご覧になってみてください。