岸田総理も愛用?タグホイヤー「モンツァ」着用の芸能人

タグホイヤーの人気モデルの一つ、「モンツァ」。その独特なデザインから根強い人気がありますが、他の「カレラ」や「モナコ」と比べると使っている人のイメージがわかないかもしれません。今回はそんな「モンツァ」についてお伝えします。

目次

タグホイヤー「モンツァ」とは

「モンツァ」シリーズ(公式サイトより)

タグホイヤーのモンツァとは(歴史)

タグホイヤーのモンツァは、1976年に市場に登場し、その特徴的なクッション型ケースとスポーティなデザインで注目を集めました。このモデルは、モータースポーツの世界で名を馳せていたフェラーリとの緊密な関係から生まれたもので、特にフェラーリの名ドライバー、ニキ・ラウダのF1世界選手権優勝を記念して製造されました。当初から高性能クロノグラフとしての地位を確立し、その後も継続的な改良が行われてきました。

1990年代に一旦生産終了となりましたが、2000年代に入り復刻版が市場に再導入されることになります。これらの復刻版は、オリジナルの魅力を保ちつつ現代的な技術を融合させ、新たにゼニスの「エル・プリメロ」ベースのムーブメントを搭載したモデルも登場しました。そのため、復刻版モンツァは古き良きデザインと最新技術の組み合わせが評価され、時計コレクターやモータースポーツファンの間で非常に人気があります。

モンツァはその誕生から現在に至るまで、時計の技術的進化とデザインの変遷を象徴するモデルとして、タグホイヤーのコレクションの中でも特別な位置を占めています。その歴史と連続性は、ブランドの遺産を現代に伝える重要な役割を担っています。

 

モンツァの評価

モンツァシリーズはタグ・ホイヤーの中でも独特な存在感を放っています。その評価は、デザイン、性能、歴史的意義の三つの柱に大きく支えられています。デザイン面では、その特徴的なクッション型ケースと鮮明なダイヤルが、多くの時計愛好家に愛されています。また、高性能クロノグラフとしての性能も、専門家から高く評価されており、特にゼニスのエル・プリメロムーブメントを搭載したモデルは、その精密さで知られています。

歴史的意義も、モンツァの評価を形成する重要な要素です。1976年の初登場以来、モータースポーツとの深い関連性がこの時計のアイデンティティを形作っており、特にレーシングファンからの支持が厚いです。復活版が出るたびに、その過去と現在をつなぐ橋渡し役としても注目されます。

しかし、全てのユーザーにとって完璧なわけではありません。一部のモデルでは、高価格帯やダイヤルの視認性に関する懸念が指摘されることがあります。それにもかかわらず、モンツァはタグ・ホイヤーを代表するコレクションの一つとして、時計業界内外でその地位を確固たるものにしています。この複雑な背景が、モンツァをただの時計以上のもの、つまり一つの文化的象徴にしているのです。

 

モンツァの価格帯

モンツァは、タグ・ホイヤーの腕時計コレクションの中でも特にユニークな位置を占めています。価格は概ね30万円から150万円程度となっており、モデルによって異なります。初期の復刻版や特別な限定モデルは、通常の生産モデルよりも高価になる傾向があります。この価格範囲は、使用されている素材、ムーブメントの複雑性、及び市場での希少性によって左右されます。例えば、カーボンケースや高度なクロノメーター機能を備えたモデルは、価格が高くなる傾向があります。

 

タグホイヤー「モンツァ」着用の芸能人

岸田文雄総理が愛用

岸田文雄総理は公の場でタグ・ホイヤーのモンツァを着用していることが確認されています。総理が選んだこの時計は、約39万円の定価で、シンプルでありながら洗練されたデザインが特徴です。政治家が公に高級腕時計を着用することは、その選択が個人的な趣味だけでなく、公のイメージに影響を与える要素ともなるため、注目されることが多いです。岸田総理のこの選択は、彼の個人的なスタイルと公の人物としての品格を象徴しています。

萩原健一氏も?

俳優の萩原健一氏も、公の場においてタグ・ホイヤーのモンツァを着用していることが知られています。彼が選んだのは「タグ・ホイヤー モンツァ キャリバー 36 限定復刻モデル」で、これは特にテレビ番組『ダウンタウンなう』で見ることができます。このモデルは、過去のデザインを現代に蘇らせたもので、特に時計愛好家からの評価が高いです。荻原氏のような著名人がこの時計を選ぶことは、その品質とデザインが認められている証拠でもあります。彼の選択は、モンツァが持つクラシカルな魅力と現代的な技術の完璧な融合を象徴しています。

 

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有名人でもあまり付けている人がいなそうですから、人とかぶらないという意味では、ぜひつけてみたいところですね。

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